[BAND#3]#5 ソフト音源化への道 -2-

・ソフトシンセすごい・・・

 めでたく、WIDIもとどきました。
 BlueToothのつなぎ方にちょっと癖がありちょっと時間がかかりましたが、何とかつながりました。
 UVIのKey Suiteをインストールして、さっそく使ってみた感じ、すごい。

 これが50GBの音源データの効果か笑

 実際は、PCM音源なので、立体的な音はしません。
 それはPCM音源、サンプリングなので、空間を作りたければ5.1chを作り出すしかないので・・・。

 昨日一通り弾いてみて、こりゃ買って正解だと思ったのは、サスティーンペダル(私の場合は、運びやすいフットスイッチにしていますが)、を踏むたびにゴトッゴトッと音がする笑。
 
 サスティーンペダルを踏んだ時の音がちゃんとするのです。
 これにはびっくり。CC#と連携して鳴らしているんだろうけど、足のペダルに連動する音源なんて聞いたことない笑

 ちゃんと筐体と共鳴する音まで入ってる。
 
 これが今のソフトシンセなんですね。

 これはハード音源にはできない要素だと思います。それを感じただけでも今回導入する理由はあったな。

 実際はこんな感じでつながってます。
 
 上がインストールしたW11のハンドヘルドノートブック、後ろに見える青いものがWIDIです。

 練習用にいつも使っている37鍵のReface CPとWIDIがつながり、Bluetooth経由で信号を取り込んで、処理をする。

 音はWindows内部音として出てきます。

 処理はWASAPIなのですが、遅延はあまり感じませんでした。
 
 ただ、ここはASIOじゃないといろいろ面倒だなと思い、新たに手のひらサイズのZOOMのDACを購入、USB-CのASIO経由で音を出すこととしました。

 処理落ちも全くなく、プログラム自体もかなり安定しています。

 しばらくはこれで音を選んでいって、Cantabileでセッティングって感じですかね。

 導入の練習までまだ時間があるのでしばらく遊んでみます。