・ソフトシンセすごい・・・
めでたく、WIDIもとどきました。
BlueToothのつなぎ方にちょっと癖がありちょっと時間がかかりましたが、何とかつながりました。
UVIのKey Suiteをインストールして、さっそく使ってみた感じ、すごい。
これが50GBの音源データの効果か笑
実際は、PCM音源なので、立体的な音はしません。
それはPCM音源、サンプリングなので、空間を作りたければ5.1chを作り出すしかないので・・・。
昨日一通り弾いてみて、こりゃ買って正解だと思ったのは、サスティーンペダル(私の場合は、運びやすいフットスイッチにしていますが)、を踏むたびにゴトッゴトッと音がする笑。
サスティーンペダルを踏んだ時の音がちゃんとするのです。
これにはびっくり。CC#と連携して鳴らしているんだろうけど、足のペダルに連動する音源なんて聞いたことない笑
ちゃんと筐体と共鳴する音まで入ってる。
これが今のソフトシンセなんですね。
これはハード音源にはできない要素だと思います。それを感じただけでも今回導入する理由はあったな。
実際はこんな感じでつながってます。
上がインストールしたW11のハンドヘルドノートブック、後ろに見える青いものがWIDIです。
練習用にいつも使っている37鍵のReface CPとWIDIがつながり、Bluetooth経由で信号を取り込んで、処理をする。
音はWindows内部音として出てきます。
処理はWASAPIなのですが、遅延はあまり感じませんでした。
ただ、ここはASIOじゃないといろいろ面倒だなと思い、新たに手のひらサイズのZOOMのDACを購入、USB-CのASIO経由で音を出すこととしました。
処理落ちも全くなく、プログラム自体もかなり安定しています。
しばらくはこれで音を選んでいって、Cantabileでセッティングって感じですかね。
導入の練習までまだ時間があるのでしばらく遊んでみます。
