今日は、8月のLiveの練習でした。
8月は、なんとライブハウスで、ワンマンで。
1日に2ステージあり、リーダー曰くハーフタイムショー(ワールドカップでも見たんだろう笑)で、別バンドが演奏するという流れだそうです。
リーダーがいうので多少バイアスかかってるでしょうが笑、少しずつこのバンドは地域に浸透しているんだと思います。
ここのバンドはオリジナルメインでカバーもはさむので、オリジナルバンドならではの良さが出てるし、際立つという点では本当にこのバンドは、よくできてると思います。
リーダーとはもう5年のお付き合いになるので。
自分は1年の闘病で休止をはさみつつ、ここまでよくきたなぁとは思います。
ユニフォームを作ったり、ステッカーや缶バッジを作るってみんな盛り上がってる(自分は任せっきりだけど笑)。
どのバンドも鍵盤が固定するとバンドは成長していくとは思う。
ただ、3ピースは、3ピースの良さがある、迅速性とかスピード感とかそういうものを出すなら断然3ピース、、、
その場合、鍵盤は邪魔です笑
鍵盤ってパーフェクトでは絶対ない。
それがわかってるかわかってないかで、バンドへの向き合い方が大きく変わるのですね。
鍵盤周りの状況、めちゃくちゃにぎやかになりました笑
左が、Ryzen AI9のハンドヘルドPC 右がデジタル譜面のIpadMini
USBハブ経由でZoomのDACから音をだし、2分岐させて、1つは、CK-61のInputでモニターにして、2つ目は、Wiressにつなげてスタジオのミキサーへ向かってます。
ただ、複雑になるのは、トラブルの元ではあります。
今日からソフトシンセを導入し、弾いてみました。
正直言うと音の良さは、モニターの良さに影響するので今日はあんまりすっごい音が良いという感じはしなかった。
ただピアノのベースノートは、共鳴音とかの音像がちゃんとみえてはいたので、調整や設定でしょうねこれから。
あと、あんまり最近のソフトシンセは暴走しませんが、AllResetボタンを鍵盤のボタンのCC#に合わせて、鍵盤のボタンを1回押せばリセットがかかるようにしている。(その時にプチプチ音はしなかった)暴走すると大変ですからね。
今日はソフトシンセ全く落ちませんでしたし、このくらいの負荷なら余裕っぽいです。
RyzenAI9のハンドヘルドだからね。
あとは、CK-61のInput経由の内部スピーカーモニターがいい仕事をしている。6Wもあるので、いいモニターになってます。
今日はうるさいほど笑
別に持っているRolandのGokeys5もスピーカーはあるけど、3Wなのでこの差はすごく大きいです。
Gokeys5は全く聞こえないときもある。
まぁ、メーカーがモニターとしてつけてるわけじゃないからね。
家でももちろんシュミレートしてましたが、裏でYoutubeなど流すとぶちぶちと切れる。
ZoomのDACが弱いのかなと色々調べると、
一つ目はRYZENAI9のパワーが強すぎて、USBのDACは、負荷があまりないと判断してUSBパワーセーブをしてしまう点、ノートブックなので余計なのでしょう。マウスやキーボードの類と同じように勝手にパワーセーブしてしまう。
あと一つは、ハードウェアアクセラレータの問題。
これが一番大きかった。Offにしたら、一気にちゃんと動き始めた感がありました。
一応、RyzenAIそのものの愛称もあるみたいですね、これは・・・。
家のPCは、Geforceなのであまりここら辺は疎いんですよね。
ソフトシンセや鍵盤のMIDI信号をコントロールする、Cantabiledeのセットです。VSTプラグインを自由につないで使えるのはすごすぎる。
鍵盤の人はみんなこんなアプリを待ってたのでは・・・。
3つの音源を設置して、適宜重ねたりミュートしたり、それを鍵盤のノブなどで、信号を送ります。
UVIのKey Suite とMODARTTのPianoteq6とUVIのSynthAnthology2をつなげています。
そのあと、リバーブとEQを通して出力させているという図ですね。
これを基本セットとして、色々変えていこうと思います。
ソフトシンセの導入は、ハードウェア的に大変なのとやっぱトラブルがね、
ソフトシンセもいいものは高いですしね。
トラブルが怖くていまだに鍵盤のハードを使う人が多いのは事実です。
ただ、導入すると使える音色が膨大なので、ちゃんとフルセットで環境に気を付ければ、ちゃんと動くところまで来てるかなとは思う。
昔みたいにPCの中身が吹っ飛ぶってこともなくなりましたし。
ソフトシンセは弾くものとしては、絶対面白い要素だと思うし、もう楽器を置くスペースがない自分としてはこの方法しか楽器増やせないからね。