・ぼちぼち必要かなぁと考え始めたソフト音源・・・
今週、来週は、練習がなくゆっくりできそう笑
正直仕事も含めてちょっと疲れてたので、ほっと一息という感じ。
ありがたく今年も賞与をいただいたので(今持病の関係で、新薬を使ってるので、それがまぁジェネリックじゃなく高いのでそれなりにライフサイクルコストはかかってるかなぁ今。まぁ、一人なので何とかなります。体あっての仕事だし音楽なので今までかけてこなかった投資ですね)、何をしようかと思案中でした。
楽器は、部屋いっぱいで正直増やせない、売ればいいんだろうけどそんな気も起らないしなぁ。
たまたま、ネットサーフィンしてたらソフト音源の「Synth Anthloghy 5」の記事が。
300機種?をサンプリングして、6,278プリセット、54,503サンプル?え?今ソフト音源ってそんなことになってんの?
見てサンプリングの量と機種の多さにびっくりしました。しかも今かなりお安い。
自分は今もハード音源であることにこだわってます。
それは、ただ、どんな悪環境で弾いても音が出る安定感。
自分の所属しているバンドに師匠と呼ばせていただいてる鍵盤の方がいらっしゃいまして、ほんとよくしていただいているのですが、この方はIpadとMIDIマスキーを持ってきて弾かれます。
ただ、真夏の屋外で、Ipadがハングアップしてしまって、でなくなっちゃったことがあったんですよね。IpadはIphoneと同じで熱を持つとすぐストップしてしまう。
屋外ではまだPad系は不安定なんですよね。
自分がいつも担いで弾いてるCK-61も黒いので太陽の熱ですぐ熱を持ち内心ひやひや。
電子譜面のIpadは、紫外線フィルムを貼っていると、直射日光には逆に青白く光ります笑、太陽からの紫外線に逆反射してるんです。
これも、実際に屋外で弾いたことがある方ならみんな経験してるんではないでしょうか?
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色々調べてみると、今のソフト音源は物理モデリングからPCMに回帰してるみたい。
というよりも、わざわざ物理モデリングしなくても、PCMのサンプルをリアルタイムで変化させられるほどPCパワーが上がって、モデリングにこだわらなくてもそっちのほうが効率が良くなったんだろうと思う。
自分が触ってた時は、物理モデリング全盛の頃で、PCも相当パワーがないとだめで、もろにポリ数に反映されてたので、ノート切れがひどかった。
Synth Anthloghy 5 いいじゃない。とおもってUVIを見に行ったらなんと、Synth Anthloghy 2 を過去に購入し今も使える状態でした笑、全然忘れてる。
ただ、Synth Anthloghy 5はものすごいサンプル数なのですが、私はアナログシンセを触らないので、バンドルされている内容自体はあまり関心がなく笑(ひどい!)
ちょっとノートブックを使ったソフトシンセでも弾ける両使いができるようんしてもいいなと思い考え始めました。
なによりも、今は前にお見せしたMOTIFRackやXV5050のようなラック音源は今絶滅状態で、、、おそらく今は売れないんでしょうね。
なので鍵盤付じゃないと新しい音には出会えないハード音源の限界みたいなものを感じてます。
今はすごいですね。Gemini君(なのかちゃんなのかわからんが)、にお願いしたらすぐ作ってくれる。
今の構成はこんな感じです。FPになってますが笑CK-61の音をステレオワイヤレスで飛ばして、スタジオのミキサーの2chにつないでるわけですね。
ただ、ライブ本番の時は、ワイヤードにはしてます、一応。練習の時はめんどくさくて笑
自分が使ってるのはこのステレオワイヤレス。
モノラルのギター用のはかなり見かけるのですが、ステレオワイヤレスは意外となくて、このLEKATOくらいしかなく、これを練習で2セット持ち歩いてます。音やせも全くないと思う。
LEKATOなくなったらBOSSを2セット持ち歩かないといけなくなるので死活品です。もう一つ買っといてもいいくらいだな。
これも初めて知ったのですが笑、MIDI信号をBluetooth信号に変換して、飛ばすワイヤレスMIDI、WIDIという規格らしいですがこんなの全く知らなかった。
MIDI規格が、ステレオプラグになって、ギターのワウペダルに使われてるのは知ってましたが、これはびっくりしました。
家ではMIDIケーブルでつなげてますから。 ここもワイヤレスにできるので、実質電源ラインしかいらなくなります。
WIDI自体は、遅延は3msのレイテンシくらいで特別なBluetoothの規格らしい。
ただ、Bluetoothイヤホンで日ごろIphoneからYoutubeみてますけど、遅延も感じないし最近のBluetoothは遅延が少ないのかもしれない。
ということで、計画するとこうなる。
頼んだら、CK61にしてくれました。
Cantabileというソフトもこれも初めて知ったのですが笑、VSTプラグインを自由自在に扱える箱のようなものらしく、たくさんのVSTプラグインのソフト音源をスタンドアローンではなく複数同時にコントロールし、レイヤーもできるらしい。
Cantabileとソフト音源は1つのノートブックで動作する。(図は2つになってますが)
もちろんVSTプラグインのエフェクターなら、出力の音にエフェクトもかけられる。
いわゆる、ギターコンパクトエフェクトのコンバインをVSTでできるという。これもすごい技術だな。
またプログラムチェンジも受けられるので、曲ごとにどんな設定も切り替えられるという、これ鍵盤屋にとっては夢のようなソフトです。
別に持っているRolandのGo:Keys3には似たような考えのシステムが入っていて、音色だけでなく環境設定すべてをメモリーできて、呼び出したら環境から一気に切り替えられる。
これも見たときすげぇと思ったんだけど、それをソフト上でしかも、違う音源をまとめて、コントロールできるのは本当にすごい。VSTだからこそできること。
プロの現場でも盛んに使われているそうです。
この方法でいけば、鍵盤とPCの電源ラインのみですべてが完成してしまうということに。
家には、RyzenAI9のハンドヘルドノートブックがあり、もともとAI関係で使おうと思ってたのですが、(AIの話はまたの機会に)それだけのパワーがあればPCMソフト音源なら処理はちょろいだろうと思ってます。
たぶんパワー的には家にあるMacBookNeoでも、十分使えると思うんだけど、ファンレスなので、A16ProのIphoneと同じCPUだから熱に対しては怪しいね。
大事なのは、そのミニノートブックには強力なファンがついていて、空冷が大いに効くこと、ファンレスノートブックも多いし、Ipadもファンがないから熱暴走の心配がどうしてもね。
WIDIは頼んだので、購入済のSynth Anthloghy2を使って動くか試してみようと思います。
うまくいったら、ソフト音源はこのUVIのKey Suiteにしようと思います。
音が良すぎる。
ソフト音源のPCMもここまで来たんだなぁ。
音がいいのも練習への意欲になりますから笑
サンプルだけで50GBって、、、
今の最新のハード音源でもROMは数GBのようです。
今はフラッシュメモリーで、音源を自由に取り込めたりできるので。
ただ容量はソフト音源のすごいところだなぁ、SSDの容量分と後処理さえ追い付けばいいんだから。これはすごい。
このKey Suiteとシンセ系の音源をCantabileでワンタッチで切り替えていければまずは成功じゃないかな。
安定性もチェックしたいところですが、Gemini君曰く安定しているそうですから笑
うまくいけば、譜面台に、IpadとハンドヘルドPCを置いて、電源もUSBPDだからコンパクトに移植できるんじゃないでしょうか?
次の練習までに形になるかなぁ?

