[BAND#1]#1 私は3BANDのKeyBoarder

・縁あって3BANDの鍵盤をさせてもらってます。

 HP何とかしなきゃなと思いつつ、忙しく放置。
 
 ClaudeCodeを使ってここまでHPをリニューアルしましたが、なかなか中身を書く時間がなく笑、また、少しずつアップデートしていく時間を作っていきます。 

 私は、2足のわらじを履くアマチュアミュージシャンです。 平日は仕事に精いっぱい働き、週末は8割スタジオに入って練習といった感じです。 
 Liveは平均月一ペースで、フェスや地元のBASEとしているLiveHouseで弾いてます。
 
 先月の2026.6は2回Liveやる予定でしたが、台風で行けなかった。台風が来ると大変なお仕事をしてるので。 鍵盤は、本当に所望されることが多くて、3BANDの鍵盤を担当して週末はほとんどスタジオに入って練習しています。

 今もですが私はもともとギター弾きです。高校生の頃に初めてバイト代で手に入れた、FenderJapanのストラトは今もメンテしながら使ってますし、ギターもめちゃ楽しいです。
 ギターのほうが鍵盤より所持数は多いですし、寝るときは周りをギターに囲まれて寝るという幸せな寝方笑鍵盤弾いてくれと頼まれて学生時代に弾き始めたのがそもそもの始まりなので、鍵盤歴だけはそれなりに長くなりました笑 2足のわらじを履くといったのは、どっちの人生も別に生きてもいいじゃない?と思っているから。 

 仕事の人生、音楽の人生を別にどちらかを選ぶ必要は全くなく、どっちの人生も真剣に生きている。 

 個人的にはそう思っています。
 
 真剣に向き合うからこそ、かけがえのないメンバーと出会い、そしてメンバーも社会人と二足をわらじを履いているからこそ、お互いの先の思いが伝わると思ってもいます。 

 社会人は、やっぱりルールをしっかり守って練習するのと、社会人にとって大事なお休みを重い楽器をおっちら担いで練習に来る人に間違いはないということ。 

 本当に根っからの音楽好きな人たちの集まりなんですよね。プロの楽器弾きという人生もとても良いものだけど、2足のわらじを履く人生も、悪いものではないと思います。

 ・地元に根差した地元のにちなむ音楽を弾くオリジナルバンド
 ・シティポップ中心の譜面がなかなかない笑ニッチな音楽を弾くプロ集団
 ・ケルト音楽を中心とした、民族音楽を取り入れた黒本も弾くJazzグループ 

 ジャンルがそれぞれで全く違うので。とにかく勉強になります。 

 この3つのグループの中で鍵盤を弾くという楽しさ。 

 オリジナルバンドとJazzグループは、考え方も向き合い方もきっと正反対でしょう笑
 
 シティポップのプロ集団は、新曲も1回のスタジオで一発できまるすごい集団で、これは本当にすごい集団だなぁと思う。 

 もともとは、FusionBandでDavid Sanbornとか、フォープレイとか弾いてたのですけど、Voをフューチャリングして、今CityPop中心になってるかな。ただ、アンコールなどでは結構Fusion弾いてたりする。
 この前はアンコールでマリーンのIt’sMagicやりましたし。 ほんとにニッチなシティポップを弾いてます。

 SingLikeTalkngとかほかにカバー弾いてる方見たことないもんね。SLTはめっちゃ難しい。シークレットに拍が多かったり、少なかったり、仕掛けがしてある。 もともとTOTOがそうなんだろうけどね。

 でもそれはもともとバリバリFusionBANDなので、彼らにはお手の物ですね。 今日の新曲の練習で、指さして「〇〇ちゃんはまた頭?」笑 私は初鍵ができないので、全部コード進行もキメも頭に入れてます。
 初鍵ができない人は、それしかないのです。 
 譜面を読むスピードが追い付かないから笑 ただ、それは、今、ケルトJazzBANDでめちゃくちゃ勉強させられていて、Jazzの世界では、譜面絶対なのでヘタな譜面読みをしています。 

 黒本なんてまさに譜面読みだから。フレーズは譜面で紙に出力しないとメンバーに伝わらないんだよね。

 自分は暗譜でよくても周りがコミュニケーションとして必要としているわけで、譜面の重要性をいまさらながらに気付いたというか。 なので慣れない譜面作成をMuseScore使ってやったりする。

 ただ、DTMは学生時代にやってたので、打ち込み的な要素はまぁわかったりしてます。
 あの時代のようなもう作り込みはとてもじゃなくてできないな笑

 またいろいろ書いていきます。
 
 ちなみに、このCSSもClaudeCodeで吐き出してもらいました。
 ClaudeCodeすごすぎる。
 VSやバッチ系でできることはめちゃくちゃ多く、ほんと助かってます。

 2026年7月5日